暑い国のキモノ

左の写真は、明治時代の沖縄です。35度以上が続く2002年の東京のサラリーマンに、ホントは適している(?)スタイルかもしれません。

昔の人から見れば、私たちは21世紀のかっこいい未来人のはずですよね。

そんな合理的で・イケてる未来人が、酷暑の中、 罰ゲーム みたいに「背広」を着続けているなんて・・。とっても不思議だったりしませんか?

これは、沖縄に明治後期赴任した米国の宣教師が撮影したものです。こちらの琉球大学所蔵学術資料集の中のサイトのガラス写 真という項目をぜひ。

プロのへびとり→→

頭のうえに荷物をのせて →→

少し、怖い雰囲気に写ってしまった花嫁さん →→