祖母と着物  2002.1 

大正元年生まれでありながら身長が165センチを軽く越えていた、祖母の写 真がでてきました。

祖母は「大柄・色黒・オトコ顔」。数学教師の家に生まれ、貧乏な医者に嫁ぎました。着道楽ではなく 、裕福でもない。(ちなみに私と祖母の顔は全く似ていません。)

そんな祖母ですが、当時としてはかなりの背丈があるという点で、ちょっと今の人の着物姿の参考になるかなと、のせてみました。老けていますが25.6才くらいの頃の写 真=ちょうど昭和10年頃=1935年前後だと思います。

こちらから10枚ほど写 真があります >>>

このころは、タンタンの「青い蓮」(1934〜1935)が雑誌「ル・プチ・バンティエーム」に連載されています。あんまり関係ないけれど、目安として。

タンタンの「青い蓮」