切手博物館

 

 

切手博物館(目白)。学習院の側面 にありました。

ちょっと地味めの博物館を想像していたのですが、行ってみると、優雅でかわいいところでした。切手ふう記念写 真を撮るコーナーがあり、実物より何割増しかキレイに仕上がるので感激です。

ワタシは、韓国の切手を探しにいきました。韓国の有名な漫画「コバウおじさん」(絵はこんな感じ。)の服装の変化が、1950年から2000年まで一枚の切手に描いてあるヤツです。

1950年は民族衣装?(とっても着心地よさそうな)をきていますが、時代とともに、だんだん着なくなっていく(たぶん)…みたいな切手です。残念ながら、その切手は売り切れでした。

そして、「だんだん民族衣装を着なくなっていく切手」をサザエさんのマスオさん・ノリスケさんバージョンでも作ってほしいなー!とか思いました

お目当ての切手がなかったので、かわりに上の写真の切手を購入。絵が小さくてよくわからないけれど、子どもたちも民族衣装を着ているようです。

(偶然、同じ時期に、切手博物館を訪れた豆庭さんは、ここでステキな北欧の切手を見つけていらっしゃいます。訪れる人によって全然違う発見がありそうです!)


■■「だんだん民族衣装を着なくなっていく切手」のマスオさん・ノリスケさんバージョンが見たいっ■■

マスオさん・ノリスケさんは、1950年代前半の作品でウダウダした着物姿のことが多いのです。通 勤は背広なんですけれどね。

マスオさん・ノリスケさんが、着物姿で公園や喫茶店に出かけては、ノンビリしているのが非常にいい雰囲気です。また、タラちゃんを連れた着物のマスオさんは、若いパパの威厳が。

とにかく、着物がフリースやジーンズの感覚で、思いっきり無雑作に着られているのです。もう、羨ましくてなりません。

でも、1950年代も終わりの頃の作品になると、マスオさん・ノリスケさん(さらに背景にいる街の人々まで)急に着物を着なくなっていくんですよね…。寂しい。

(サザエさんについてはこちらにも少し書きました。)

 

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