【晴海埠頭の先っぽ】

ほんのちょっとだけ話題だった「晴海トリトン」を、ずーっと通 り過ぎて, 晴海埠頭往きのバスの終点で降りると、異様に広々とした気分が味わえます。人ゴミの苦手な方におすすめ。

■アクセス
新宿駅から都バス03 ・東京駅丸の内南口から都バス05 で晴海埠頭行き。行きやすいのは銀座に出たとき、バンバン走っている「晴海埠頭行き」に乗る方法でしょう。  東京都港湾局による晴海ふ頭への行き方 。(
ふ頭といえば、森茉莉が「ふ」を平仮名にするのを怒っていましたよね。何の頭だ、みたいに。)

写真は、たま〜にしか使われてなさそうな客船ターミナル。 誰もいない。もったいない。


 

客船ターミナルに隣接する、晴海埠頭公園は程良く古び、清潔で味わい深い。 ベンチなんかも、ていねいに木で出来ていて。 銀座ウエストの公園版という感じでしょうか。 海を隔ててお台場、フジテレビが丸見えですので、踊る大走査線な気持も味わえます。 ちなみに私は冬の晴海で生まれたので、「冬の埋め立て地」がけっこう好き。

※2006年、豊洲の開発にあわせて晴海も一層変わっていくと思われます。今のうちに いろいろ見ておきましょう。


■昭和12年頃、晴海は幻の東京万博の予定地になっていました。それについてブログにまとめました。これは見渡す限り原っぱだった時代の晴海です。(画像は万博事務局の出していた冊子「萬博」より)

■晴海ネタは、はてなダイアリーでも随時書いております。

 

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