カレーでドーピング

「100台のコンピューター」( スタパ齋藤・船田戦闘機著 アスキー出版局刊)に「徹夜で、疲労が極限に達したとき、銀座デリーのカレーを食べてドーピングすると、見事復活する。スパイスは本当に不思議なもんですな〜」とみたいな文がありました。

その銀座デリーは、こういう銀座の裏道っぽい看板のビルにありました。 しかも3階。何か、あまり入りたくない雰囲気です。


エレベーターの中の表示も、はがれにはがれて、寂しい感じ。でもデリーはこの表示から想像もつかないほど、真面 目な感じのカレー屋さんでした。この、「建物の外観とのギャップ」が、いかにも古めの街らしくて、素敵、といえなくもない。

私が注文したのは、マイルドなカレーに劇辛ペーストが添えてあり、自分で辛さを増やしていくことができました。食後は、カーッと、気持ちよくハイになりました。満腹になっても、全然眠くならなず、元気いっぱい銀座を歩き回りました。

また、この付近の外堀通り沿いには銀座ウエスト(喫茶・ケーキ)や銀座たくみ(民芸品)など、すっかり時が止まってる店があります。

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