ブータンへ行ってきました。赤瀬川原平さんのブータン写 真集を読んでから、ずっと行きたかったのです

ある日、一時的に体調が悪くなった私は「もう先は長くないのか?なら、今のうちにやりたいことをやるッ」とばかりに、急いで行くことにしたのです。体調はそのあとすぐ良くなりましたけど・笑

私にとってはじめての「海外1人旅」でした。そして、この国への旅行は「安いツアー」「安い宿」というものが存在しません。私、金欠なのに!

Special Thanks to Nyokoさま。旅行会社のことなど行く前にアドバイスいただきました。(スナフキン生活さんのブータンエッセイも起爆剤になりました。



道ばたに牛と犬が沢山います。

ブータンは「大量消費社会」とは正反対の生活をしています。(テレビ放送はようやく1999年にはじまったくらい。)それゆえ景色はこざっぱりと簡素です。

もちろん、国としてのご苦労や問題は色々あるかと思いますが・・

私たちの国はブータンに比べると1億倍くらいモノや情報があふれている感じ。だからといって私たちの国が1億倍カッコイイかというと、そうもいかないのが辛いところ。



ヨレヨレだけど上品な服を着たオジサン。

夕方5時までは民族衣装を着るしきたりで、特に年配の人の脱力した着こなしが素敵です。写 真は、いいヨレ具合のおじさん。

「熟年男性向け雑誌」が100万冊束になっても、かなわない。でも、日本にだってかつては、イイ味の着物おじさんが腐るほどいたと思うのですよ!

次のページから、イロイロな写 真をお目にかけます、見て下さいね。