【長身の、働く婦人】

長身の、働く婦人である瀬高嬢(せたか嬢。厳しい性格・身丈5尺6寸)と、穏やかな友人・凹井君。瀬高嬢のマント、スイカ又はウリ坊みたい。 心優しいボーイフレンド凹井君マントをかけてくれます。


仕事で大忙しの、瀬高嬢(せたか嬢)。
凹井君(へこい君)の不甲斐なさに愛想をつかし、最近彼と絶交したばかりです。 しかし別れのあとには、彼女の心に「可なり大きな空虚が出来た」。

そこで、仕事に没頭して凹井君を忘れようと努めるのですが「それでもまだ孤独の感を忘れることが出来ず…」。

着物の絵は、たもとの揺れでスピード感を表現できるんですね。このあと二人はちゃんと仲直りすします。 めでたしめでたし。


 衣紋ぬ かない派?の瀬高嬢。


あんまり衣紋ぬかない派の私の祖母。 右が祖母のお姉さんですが、衣紋をぬ かず、なんかミッシリ(笑) 昭和10年頃の写真です。

 

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