【ちょっと情けない男性達】

「小説で読めば 苦学は面白し」という川柳がついていました。
せんべい食べつつ、だらだら読書。

さて21世紀。お茶のペットボトルCFは、どれもこれも
異様に静謐な空間で、美男美女がキリッと背筋を伸ばし
着物をビシッ
と着ていたりします。

それに比べ、この少年のだらしなさといったら!!

でも、この少年、お茶は自分でいれている。

無駄なゴミが、 出ません♪

本当にだらしないのは、どっち?

水筒を持とうよ! すいとう帖website


天然パーマ気味の小説家。浴衣の胸をはだけ、太い万年筆を持って。 この時代は天パーでも長髪でも、おでこをマルっとむき出している人が多いです。 俳優の白井晃さんふう髪型。

時々、戦前が舞台のドラマなのに、前髪を平成っぽくおろした若手俳優が出てくるのを見かけますが、あれだと他の部分が丁寧に時代考証していても「おじゃん」(死語?)になると思う。


 


「押入へ 皆押し込んで 片づける」
今も昔も変わらぬ姿です。



「居候 一つ巴(ともえ)に ころり寝る」
こんなに丸くならなくても……



「ほれた奴 見苦しいほど 使われる」(古川柳)
ほれ、お掃除、お掃除!


朝のお父さまは、たて縞の着物で歯磨き中。「お父さまは髪の毛を長くして分けて居るから、寝起きには、まるでヤマアラシのような顔になるのよ、よっぽど寝相が悪いのだわね。」貴女のまわりにも、朝になると、こんなヤマアラシが出ませんか?


大阪のお兄さん。中之島公会堂 の前にあるベンチが「石造り」だといって怒っているところです。

石のベンチに腰かけたら「1時間もしないうちに痔になってしまうだろう」「大阪市役所は肛門病院とケッタクして市民が痔を患うのを待っている」とカンカン。

そんなに怒らなくてもいいのに。(笑)当時は木のベンチが主流だったのでしょうか。



昔から洗濯物出しっぱなしの奥さんはいたのですね。ほっ。

 

 

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