【着物を柔らかい布、として考えていた時代の絵】

“惣菜の放送に 妻ペンを持ち”
柔らかな着こなしですが、それが「耽美・退廃」というわけではないのが嬉しい



“暗闇の 浴衣に後妻 ぞっとする”
着物を、しなやかな布、として考えていた時代の絵。
女性の体温まで伝わってくるようです。


これは昔のメンコです。現在の着付け教室のポスターや、高級着物雑誌を見てつい連想してしまう絵。着物が「布」じゃなくて、固い「金属」で出来ているみたい(笑)


“男の子 裸にすると つかまらず”
お風呂やさんで、裸の幼児をおいかけるママ。


 

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