明治42年(1909年)12月、日比谷図書館が開いた当時のことを描いた絵。ストーブの前に陣取り、当時流行の「本能主義の肉派小説」にヨダレを垂らしている人達です。着物にマフラーぐるぐる巻き。

手塚眞っぽい学生さん。ふところに本をギッシリ入れていますが、落ちないのでしょうか。「明日は民法の試験だ、ノートを貸せ」「馬鹿云へ!これは俺がみなくちゃいかん。」と言い争いしています。(藤本斥夫)

こちらはブータンの人です。やはりお腹まわりにいっぱい入れていますね、体のシルエットが変わるほど・・・でも、かっこいい! その他、ブータンの記録はこちら。

ブータンの服は、お腹まわりからものが落っこちないように、共布でヒモがついています。

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