超・巨大帯留め。説明文には「10円や20円の金貨をそのまま帯留めの金具にして居る女がある。」とあります。ショーウィンドウには、紙幣を染め出した帯が!袖口や、襦袢の見え方なんかがリアル〜

“昔、女が腹に締めた帯は、次第に上にせり上がってきて、昭和では、胸を圧迫するようになった。この勢いでいくと、昭和50年には肩掛け、昭和100年には頭の装飾品になるだろう”といった説明つき。「右から2番めの昭和」の人、半襟が濃い色です。

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