みんなが、あたりまえに着物を着ていた時代の着物の写 真を募集しています。詳しくはページ下方で!


渡邊さん より。「私の祖母の若き日の写 真など。 六本木交差点で誠志堂という文具店の娘だったんですけど、(向かいに本屋の誠志堂がありますがあれは親戚 の店) そこの取引先のインキ会社(ライトインキ)の接待で飛行機に乗ったらしいです。男兄弟は全員怖がって嫌がり、 結局祖母と姉の二人が乗ったようで。 一緒に写っている男性達はそのライトインキの方だとか。」

渡辺さんの担当していらっしゃる遊佐未森さんのHPはこちら。遊佐さんの作品でクローズアップした大正〜昭和関連の話題を提供してくれるHPはこちらです。2002.8


このサイトの管理人、犬子です。それほど変わった写真ではありませんが、大正10年くらいの写 真です。現代と違って「布をグイッーと巻き付けた」着付け。

この写真を撮ったのはたぶん、祖母の義兄。(義兄はこの後、写 真家になりました。)そのほかに着物のこんな写 真もあります2002.9


カーニシさんより。「これはパパさんのおかーさんだそうです 怒るとキセルを投げるカッコイイばーさんだったと 孫達から聞きましたよ。 でも、いつもはやさしい人だったんだって!カッケー 」その他に、こんな写 真も2003.2

※大量追加2003.11
大正・昭和の人達、計23枚!

 

 


粘土ニスさんより。「昭和10年くらい。長いコートを着ているのは祖母です。 こんなあったかそうなコートがいずれホシイなと、 雑誌の切り抜き感覚でこの写 真を手元に置いておりました。

写真には写っていませんが祖父(故人)は関西のデパート勤務でシマリ屋。 なんでも「安物でいい!」という主義で、 祖母に良いキモノを買わせたという話は、聞いたことがありません。 (なので、近年祖母が亡くなったあと、キモノ好きのワタシのために 祖母のタンスを漁ってくれたワタシの母が、 「ロクなのがなかったわ〜〜。お爺さんが安物ばっかり買わせるから!」 と手ぶら同然で帰宅して、がっかりしたものです。) 彼は定年後に京都で貸衣裳屋を営みますが、孫のワタシたちも 「貸衣裳落ち」の振り袖をあてがわれました。(笑) おまけにそれを従姉妹全員で着倒し、皆「安く上がった。」と喜んでいました。 …そんな一族でございます。」その他にこういうのも。2003.7

 


(c)着物イメージトレーニング部屋

 

 力の抜けた着物姿で写真にうつっているご先祖さま、おじい様、おばあ様の写 真をお持ちの方!(こんな感じ→■とかこんな感じ→■とか?。これは川崎市・市民ミュージアムサイトから)

よければスキャン等してこちらの掲示板に貼っていただけないでしょうか?

現在、冠婚葬祭やテレビや雑誌で目にする着物は、ピシッとしたシワ一つない着つけが主流です。だから日常着としての自然な着物姿を生まれてから1回も見たことないっていう人が多いはず。

そこで、「昔の人の、リラックスして、着慣れた着物姿のページ」を募集しています。たとえそれが、そのまま現代に応用できないとしても。緊張した表情になりがちな集合写 真や、ゴージャスな晴れ着などよりも、くつろいだポーズの写真や、布の動きがわかるような写 真、ちょっと着崩れた感じの写真があれば・・・と思います。

西洋風の小物を取り入れたハイカラで面白い着こなしなども、ぜひ拝見したいです。お顔を出したくない時は、お顔部分をぼかします。どうぞよろしくお願いします。

 

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