■小林薫さん、すぎもと哲太さん
男性は、いえ、女性もですが、学生時代に流行した髪型やメガネなんかを、大人になってもひきずりがちです。
(トゥナイトの石川次郎さんを歌った歌=「髪がヘン・眼鏡がヘン・荒い息〜。こんばんは石川次郎です」を聞いた時には笑った。)
しかし、小林薫さん、すぎもと哲太さん、鶴見シンゴさん、サッカーの小野選手のように、かなりキツイ天然パーマの男性は、自由に流行を追うことができません。皆さん、仕方なく、短髪・坊主に落ち着いているようです。
その結果、彼らは永久に「時代遅れの寂しい髪型」にならないのです!まあ、なんてラッキーなんでしょう♪
そして、短髪・坊主は、無条件に着物が似合う、非常に良い髪型でもあります。ほら、例えばこんな感じ。(川崎市市民ミュージアムサイトより)