2003年、日本人とよく似た顔立ち、しかも「男性が着物っぽい服を毎日着る国」ブータンへ行ってきました。小学生の制服も、都会のお兄さんの日常着も着物っぽくて、かっこいいー!

女性は残念なことに着物系の服ではなくて、ロングスカート風の民族衣装なのです。(ということで男性の写 真が中心になっています。)

以下は目次です。灰色の文字は、エッセイというか、説明っぽい文章の要旨。
ページ
写 真の内容、文章の内容など
ブータンに行くきっかけは、赤瀬川原平さんの写 真集でした・・・

小学生・太鼓腹のおじさん

都会のお兄さん・小学生男女

「ブータンの日常の民族衣装には決まり事が少ないなあ」
都会のお兄さん・小学生男。

「服のあつらえは生活の一部?」

ぐちゃぐちゃに着崩れても上品な少年

「着付け方法」日本の着物よりずっと幅が広いのです。

自然発生的な「折衷」コーディネート。オジサン達

ブータンの女性達。横顔がパーフェクトな人多し。

濃い服のオジサン・濃い服の少年

ホテルスタッフのお兄さん。「服の畳み方」

「暑い時の、服の脱ぎ方」暑い時は、ちょっと脱いで腰に結ぶ。

幼児達も渋い着こなし!

「民族衣装は年代別 の魅力を引き出すかも」
お坊さん特集。ブータンのお坊さんは、ちょう骨太。
日本人に激しく似ている人特集
空港のある町の風景 
市場でみかけた小粋な人達  
赤い服の男性達。標高の高い国の日射しには赤い服が似合す。

ブータン男性の帯まわり。ふところは便利なポケット。

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