表紙

 

大正元年生まれの祖母です。
私の家は、外股・大足・天然パーマの家系なんです(笑

波打ちぎわでガシガシ遊ぶ、超・超・骨太の祖母。
祖母は数学教師の家に生まれ、貧乏医者に嫁ぎました。
というわけで一生、贅沢や着道楽とは無縁な暮らしでしたが、 身長が165センチ以上…と当時としては珍しい長身なので参考になればとアップしてみました。

■娘時代も外股で男顔。
植田正治氏の写真にも、祖母みたいに、ボソッとした立ち方のお母さんを発見して、嬉しい。

■今和次郎の調査によると、全員が着物の時代にも 外股の人はけっこういたようです。
詳しくはコチラ。


昭和12年くらい。場所は祖父の赴任先の愛知県一宮市のようです。アルバムには1人目が生まれた喜びからか、乳母車写 真がムヤミにたくさん貼ってありました。

威勢良く押してますな

坂道をスタコラ下る。

こんな感じでいろいろと角度を変えて撮りまくり。

みなさんのお家の物置にも「キモノと乳母車の写 真」が眠っているはず!
もし、発見したらぜひこちらにどうぞー。