2005.2月

表紙

 



■昭和初期の井の頭公園。「大東京の恋の避逃所」だったそうです。

「森の公園は静寂な場所、と早合点してはいけない。
若い男女二人連れの品評会場、いわゆる散歩友達をもたぬ一人歩きの
馬鹿馬鹿しいところなのだ」 という説明がついていました。

現在も井の頭公園は1年中フワフワとお祭りムードですが、昔からそうだったとは!

井の頭恩賜公園の歴史
「開園年月日 大正6年5月1日」

井の頭線の歴史
「昭和8年8月に帝都電鉄株式会社により渋谷〜井の頭公園間が開通 」



森山三郎

■着物とは直接関係ありませんが、
東京巡りシリーズ的な絵より「台場」の図。
「台場沖は、潮干狩りとハゼ釣りが名物だ」という説明文がついていました。

文字が左から右に書いてありますが、
「台場」「芝浦」「佃島」「州崎」「大森」 「品川」 が見えます。

(フジテレビはどのへん?)

商船校は越中島の商船大学(現・東京海洋大学越中島キャンパス)

そして、奥に見えるのが「房州」、千葉!

私は東京湾ぞいで育ちましたが、車の運転をしないせいか、
湾のまわりに存在する土地の距離感が今ひとつピンと来ない…。

でも「木更津キャッツアイ」に憧れて、
東京湾を貫く高速バス」に 乗ったことはあります。

お台場の歴史

“嘉永6年(1853) 8月 第3台場起工、 ペリーの来航を契機に砲台(台場)を設置 ”




■息子を叱るオジサンと、立ち聞きするオジサン。
どちらもナチュラルな頭髪です。

ブータンのオジサン。染めない、増やさない、隠さない。

ハナ肇に似ていました。
ブータンの赤い服の男性達はこちらにも