2004.5月

表紙

 


「3階を建てて 山師の評が立ち」 という川柳がついていました。



トンビ座り(?)をしてるファニーフェイスの女教員。
机の上には花とお人形。


東京郊外。現役の学校です。か、かわら屋根…
わりと家から近いので、ささっと見学に行ってきました。

小学校の窓。ピーナツがネックレスのように干してありました。
冬は大根を干すとのこと。

チャイム放送がなく、「時の係」という当番が
板をたたいて 時を知らせます。

給食(?)用の野菜や、花を育てていました。
おイモがたくさんとれるそうです。



授乳中のお母様。(↑こういう猫、いませんか。)帰宅したお父様は、帽子もかぶって西洋風ですが、お母様はずいぶんと日本式。
お父さんと子供の絵はこちら!


 


■↑↑戸外の、省エネ型飲み屋さん。椅子も樽で、エコ…(笑)。でもグラスは、ちょっと洒落ていますね!犬がカンガルーみたいです。

■酷暑の日本の夏。今後もずうっと背広を着たまま仕事をしてゆくために、夏の首都はイギリスと気温の近い、北海道の根室に移転させようという提案

(根室は)8月の平均気温が17.3度ですので、ここなら背広を着てのびのびと仕事ができます。



「スス払い 下女怪力を 出してみせ」
力仕事・汚れる仕事も、着物でやっていた時代。今、これを真似しなくてもいいのですけど、かつてはいろんな着物姿があったということで。こんな着物姿も(戦前のカラー絵日記より)


ブータンの男性のお腹まわり。右脇のしたに、共布のひもがついています。ふところにタップリ物をいれても落ちない仕組み。スリムな人も子供も、着物っぽい服を着るブータンの帯まわりの例はこちらをご覧ください。


同じ昭和16年、雑誌「婦人倶楽部」のお正月付録「戦時下の被服対策」より。 お太鼓の形がフニフニ。 刺繍や芋版で、服をリフレッシュさせましょう、という提案。

古い帯に薔薇の刺繍を。

関連話題その1・その頃の雑誌に出てきた着物

関連話題その2・その頃の人の着こなし(ロマンチックセンチメンタルより)