2004.11月

表紙

 

制服のマジック!デパート店員の斬新な上っぱりや、少女ウェイトレスの洋装に萌えている絵です。ところがステキな制服を脱いで帰宅する時、彼女達は「ただの小娘」に戻ってしまう…。そのがっかりした気分が可笑しいのです。

ここでのポイントは「着物姿での通勤」は平凡だなあー、という当時の視点。今と逆ですね(笑


妙にモデル立ちしていたオジイサン。(ブータンにて)。日本では増毛のCMばかりが盛んですがナチュラルに後退した生え際も、なかなかです。

オジイサン達はキモノ風民族衣装の下に、ジャージをはいていることが多かった。寒暖の厳しそうーな国で、お年寄りが「やせ我慢のお洒落」をすると、たいへんなことになりそうだし。

一方、10代の人は防寒というより、洋服を着たい〜☆という気持ちからズボンをはいているように見えました。

形のいい後頭部をたびたび目撃…。羨ましい。


小学校が試合をしています。 第一小学校は、強い球がくると、すぐトンネルしてしまうのですが、「付属小学校の生徒は、袴をはいてゐるので、トンネルなんか決してしない」

着物をたくしあげ、どろんこでスポーツに励むお子様達です。袴の子供らはこちらにも

ブータンの子供達は民族衣装のまま、サッカーをしていました。それがとても可愛かったのです。ちょっと暑そうだったけど(笑)暑い子は上半身だけ上手に脱ぐのです。こんな感じで。



体格のいいソプラノ歌手。歌よりもキモノを褒められてムッとしているところです。たしかに可愛い着物ですね。お尻のラインがリアルー(笑


ブータンの駄菓子屋さん。日本のお店とよく似ていますね。お爺さん世代は、民族衣装に可愛い帽子(主にニットキャップ)をあわせていることが多かったです。

ブータンの男性は全員、着物によく似た民族衣装を着ています。キチッと着るタイプもいれば、ユルユルに着ている人もいました。

着物っぽい国ブータン旅行記はこちら


戦前、昭和16年頃、愛知県一宮市の東海道線・踏切。
鉄道沿いに、 ものものしい看板がデーンと……。

この子供らは母と叔父です。

同じ線路沿いです。やはり「万歳」の看板が……。
乳母車を押している大柄な女は祖母。

■戦争と着物については、こちらに。