2004.1月

表紙

 

■ブータン、市場の男性達。着物っぽい民族衣装の上から、どんどん普通 のジャケットを着てしまいます。 たもとが無いから、やりやすそう……こういうジャケット・帽子等の大胆な重ね着は、中年以降の男性に多いみたいです。若い男性はどういうわけか「民族衣装だけの着こなし(見えない部分=内側にはセーターやシャツを着てるけど)」をしているように見えました。でもこれは季節によって違うのかもしれません。「ブータン」旅行記

さて、去年行った旅行の写真を、年を越えても延々とアップしている私です。以前から見て下さってる方は、もう飽き飽きかもしれませんね?(最近は「着物」の検索でくる方が多いので、はじめての人にも見ていただきたいと、つい。)




■昔の女の子達。洋髪・洋服と勇敢に流行を追っているお嬢さん達も「身内の病気だといってはお百度を踏んだり、頭痛がすると云ってはオマヂナイを受けたりする」……彼女達が見かけほどはモダーンになってないことを茶化している絵です。でも、21世紀になったって、占い・お参り関係には根強い人気が!

奥の着物女子、当時は大胆な髪型だったんでしょう。洋装の子も、気合い入ってます。



「拡声器で名前を連呼するような選挙活動は止めて、もっと良い方法を考えませんか?」
■↑↑この活動をしている人の、ほぼ日刊イトイ新聞ページ


■↑↑各世代が同じポーズで。 どれもサマになっていますね。

■日本手ぬぐい10枚を浴衣にしたかっこいいおばあちゃん。 もりたもとこさんのサイトより) 。ひー、かっこよすぎ!




ブータンの人。作業中は、着物っぽい民族衣装の上半身を脱いで腰にしばります。この人は、半袖シャツ・7分丈シャツと重ね着していますね。
上半身をぬぐ人はこちらにも。 かつての日本にだって、こういう脱ぎテクニックが色々あったと思うのです。


牧野植物園七草教室は2月に。 「毎年旧暦1月7日前後に伝統的な七草を知っていただく ために春の七草をテーマとした教室を開催しております。今年の旧暦1月7日は2月7日です。」

ハマグリ刑事。
先日、着物のブライス人形を見せていただきましたが、ハマグリ刑事でも着物人形、作れるでしょうか。カラダが細すぎだけれど(笑)




仕方なく、洗濯物をとりこむご主人。昔から、干しっぱなしの女性はいたのですね! なんか嬉しい。


■ジョディ・フォスターの「コンタクト」をちょっぴり思わせる絵。(国立国会図書館暦の歴史より) ………って、そうでもないですか?(笑)ジョディ・フォスターが、コンタクト用機械に乗り込むとき、 和風・ハラキリな雰囲気 だったので何となく。