2003.7月後半

表紙

 

※7月にアップした長崎大学の古写真は、重いのでこちらに移動しました。

幕末〜明治の写真。とてもブータン的?どてら風の服・腰には手ぬ ぐいです。アタマに荷物をのせて両手をはなしている子もいますね!

アタマの上にものをのせるといえば……1954年の日本映画を見ていた時、通 行人の中に「アタマの上に、大きな桶をのせたオバサン(もちろん着物)」がいてびっくりしました。普通 の街中のシーンなのに。

そのオバサンは、托鉢僧とセットで出ていたので、たぶん通 行人にバリエーションをもたせる為のキャラなのでしょう。しかし現代では「アタマの上に桶」って、まず考えない設定ですよね〜。

その映画の主人公は、小林桂樹=ケイジュ…でした。(リリーさんが、小林ケイジュの名前って“セルジュ”みたいなもんだから、つまりフレンチなのだ!とか言っていませんでしたっけ?)


唐突ですが、ロンドン動物園のゴミ箱です。重そう&長もちしそう。たぶん「園内を綺麗に!」みたいな文字のテープがはってある…。(2000年秋、「写 るんです」で撮影。)


7.30

■長い梅雨で、妙に弱まっていたところ、パンチドランクラブをみたら余計に弱ってしまいました。帰宅するのに一苦労でしたよ。(きっと、良い映画だと思うのですが…)

■「おばあちゃんの知恵」掲示板をやっています。着物の裏技や、着物の愉快エピソードなどありましたら、お寄せください♪庶民的なネタ歓迎!

いつも洋服姿おばあちゃんでも「五十肩を境に着物はお休み中」っていう人もいるから、一応、チェックしてみましょう〜。特に戦前(=みんなが着物を着ていた時代)に物心ついていた方は、現在、80才以上(?) ちょっと、急いだ方が、ヨイかも…


 

「なぜ急に 要るへと女房 縫はぬなり」
慌てふためく夫。奥さんはフワフワ着付け。昔の裁縫箱ってああいう感じなのですね。(もしかして、今もそうですか?私は全く裁縫をしないので、 よくわからないのですが……)


7.28■花火シーズン、浴衣の人がいっぱい♪

私の家が東京のハズレにあるせいか、意外にも紺色ベースの浴衣が多かったです。みんな着こなしも、髪のまとめ方も上手!(来年も着てね!)

ちょっと緊張した表情で、足早に歩く浴衣女子(足元:ゴム草履)って、可愛い。恥ずかしそうに歩いているカップルも、しっとり情緒があって可愛い


幕末〜明治・年代未詳。「柔らかい布を巻き付けましたあ〜」という雰囲気ですね!(←時代も違うからそっくりそのまま真似することはできないけど。)足元を見れば、つま先の向きがてんでんバラバラ。真ん中の娘さん、かったるそう?


7.26

■柳宗理ファブリック桐下駄など!

■着物とエルキュール・ポアロ


7.25

■「とびだせジャパニ! エキゾ音楽超特急」→→ ブロスの連載が単行本に。

音楽にも旅にもあまり興味がない私ですが、「とびだせジャパニ!」は、いろんな国の民族衣装のイラスト→→が描いてあったので、時々読んでいました。イラストに添えてある醒めた説明文も良かったし。

「キモノは服だ」 縞と格子。


ヒグマ刑事Tシャツ(byヒグマニア

茅葺きフリーク  佐藤浩一さんの頭髪を見ると、茅葺きを連想しませんか?


撮影:Nyokoさんクリックで拡大します。左はしの人が、とってもナカタ似。

↑↑皆さん白い袖口がまぶしい!この袖口は、中に袖の長〜い白襦袢を着て「折り返す」から、こうなっているのだそうです。

でも普通は、襦袢ではなくTシャツとか着ちゃって、カフス部分だけの白い小さな布をくっつけているらしい(安全ピンで)。うふふ…このやり方、少し美容衿 っぽくないすか?

この白い袖について「ブータン目撃」(赤瀬川原平)という本の中では、こう書かれています。「キザというか、実にお洒落」「アルカポネが靴の回りに白いシートをつけるのと同じだよね。」

■テレビ情報! 7/23(水) 地球に好奇心「ヒマラヤの里/僧たちが舞う〜ブータン」15:00〜(BS11)*Woo! LaLa*さんより


後姿の女性たち(幕末〜明治) お太鼓の形が、まちまち。「帯」というより「すごく幅の広いリボン」みたい?右端はまだ子供だそうです…。


7.18
■昭和10年と同じ暮らしをしてみた記録「落語的生活ことはじめ」(くまざわあかね著)。

1ヶ月間だけ、テレビ・携帯・冷蔵庫・コンビニとお別 れ!1日中着物ですごし、銭湯に通い、当時と同じライフスタイルを体験するというこころみです。

著者が、慣れない着物にかなり苦労しているのがわかります。この「こころみ」がスタートしたのが去年の4月上旬。(まだKIMONO姫も、きくちいまさんの本も出ていない)もし、これが1年後の今年だったら、どうでしょうか本とネットで、ぐんと楽に着物生活が送れたかもしれませんね?


7.17
■築地市場で働く車、ターレット。 市場の中の車って、すごく早く走っているように感じます。SF映画の乗り物のように。


7.15
■「明治5年に開業した旧新橋停車場の駅舎を、当時と同じ場所に、開業当時の外観で再現。」ちょっと見てみたいけど、汐留シオサイトには行きたくないし…