2003.10月

表紙

 

ニュース(掲示板でフサエさんより)

今日、11月4日、火曜の深夜カラーの戦前フィルム再放送だそうです!
「映像記録 昭和の戦争と平和 〜カラーフィルムでよみがえる時代の表情〜」  ==>11月5日(水)午前0:15〜1:11 《総合テレビ》

戦前の着物姿を鮮やかなカラー 映像で見ることができます。(その後の悲惨な映像との対比も…)NHK総合テレビって、たぶん全国同じ番組表だと思うのですけれど、おてもとの新聞等で御確認ください。


もらいものの杉浦茂人形。 そういえば、私は学生時代に1年ほど神保町の古本屋でバイトをしていました。この時期、みんなが「あおてん・あおてん」と騒いでいましたっけ…。

その店には、フクちゃん、冒険ダン吉、フィチンさん、杉浦茂ものなどあったのですが、ぼーっとしてよく見ていませんでした。ただ私は近眼なので、太くてクッキリした絵が何となく嬉しかった記憶があります。


昨日テレビで、木更津キャッツアイ 映画版のメイキングを見ました。あまり「メイキング物」って見たくないのですが、「うっちー」着物秘話とかあるかな、と期待しつつ…。

メイキングの中でも、寸劇やコントがあり、その中に「余命半年なら何をする?」というコーナーが。これ、寸劇なのでネタばれではないと思うのですが、一応離して書きます。

バンビ(呉服屋の息子・勝負服は着物)が、もし余命半年なら「モー子とブータンに行きたい。だって、ブータンはいつも着物みたいの着てるんだよ!」的なことを言ってました!

「木更津・ブータン・着物」で検索すると1位でヒットする(全部で10件中の1位 ですけど…) 着物イメトレ部屋にとっては、なんとも嬉しい発言♪ ちなみにこの時、ぶっさん達は「ブータンって何だよ!」「ブータンって国かよ!」と騒いでいました(笑)

あと、美礼センセイ(薬師丸)が、素敵な衣裳を着てすっごく似合ってました。それも映画でのお楽しみ。




「竿だけ屋 うしろで怒鳴る 声を聞き」

 


オジサン拡大。反ってます、反ってます。


ブータン、朝の通学路。襟と袖の白がキリリときいてますね。ちなみにこの大きな袖は、両手を交互に入れることができ(←中国の人みたいに?)「手袋」がわりになるそうです。女の子の制服も、男の子と生地がお揃いです。袖口はピンクで、女の子らしく。


KIMONO姫4、10月25日(土)発売。 男性着物のページに「着物を着た状態と・着てない状態」の、 興味深い(!)写 真があります。 



大きな頭・細い首・狭〜いナデ肩。

音羽信子さんの若い頃の映画を見たら、本当にこの絵ソックリの体型・雰囲気で驚きました!丸い頬に大きな日本髪。だから、首と肩が余計に細く見えて…。(以前ロンドンに行ったとき、人々の歩き方が「ひとまねこざるの背景に出てくる人」そのままだった時も、ビックリしました!) 「大きな頭・細い首・狭いなで肩」が流行していた時代の絵は、こちらにも。


■内藤剛志さん 端麗純米の着物CM制作現場リポート





「ストーブへ 女給の方が 足をあげ」
くーッ!すごく意地悪そうな 女給さんです。おじさんの情けない表情が、たまりません。カフェ〜の女給さんさんを茶化した絵はこちらにも








楽しそうな大人たち。女性が1人いますが、白オセロ的な性質の人に見えます。左のおじさんの「ちょっと待て。」という手つきも愉快。男性はみな面 白いヒゲをはやしていますね!

■「浮世絵アバンギャルドと現代」東京ステーションギャラリー。


「くまうた」
“演歌の命といえば情感のこもった歌詞。くまが提案する歌詞を添削してオリジナルの歌詞を作りましょう。くまに新しい言葉を教えることもできます。”←可愛いですね。

私は、どうも「動物が服を着ている絵(非・ファンシー)」が好きなことに気づきました。例えばナマズが着物を着てる、こういうのとか。(中央にナマズ)

これって「ピーターラビット」や「なまけものが見てた」みたいなもんでしょう?急に親しみがわいてくるのです。「あ!ナマズなのに、こんなに素敵な着こなしだ!くやしいッ」な〜んて。

「くまうた」な感じで、「くまきもの」もあったら……。



キュウリが着てます。涼しげ。